医療業務支援パッケージの開発・販売

お知らせ

 2020.09.21  「写真付薬剤情報印刷連携システム」の2020年10月改定対応について

コンセプト

福井本社での医療事業開始以来、250件を超える医療機関様へのシステムご提案をさせていただきました。また、大手ITメーカでのパッケージ製品開発にも携わらせていただいてきております。
このような医療現場や開発現場での経験・知識を活かし、多くのお客様に”便利”をお届けすることで、お客様と医療ITディーラー様に喜んでいただければ幸いと考えております。




HOPE SX-S・SX-R・SX-J連携 薬剤情報印刷

患者さんにわかり易い『薬剤情報提供書」を印刷します。
HOPE SX-S・SX-R・SX-Jの処方情報から自動で印刷

figure 2

特徴

  • 薬剤情報提供書(英語版あり)の印刷
  • お薬手帳の印刷
  • 併用禁忌チェック
  • 薬剤情報の新規登録・編集
  • 診療科、患者さんの年齢、性別、癌の告知の有無別に、複数のユーザ作成文を登録することができます
  • 印字した内容は履歴として保存され、検索・再印刷が可能です
  • 指導文例は約18,330品目、製剤写真は約13,000品目(枚数にして約25,000枚)
     について収録されていますが、ユーザによる写真、薬剤の追加登録も可能です(2015年1月版)
    ※すべての製品の文例及び写真を収録しているわけではありません
  • 連動型写真付薬剤情報印刷システム(更新版)の更新頻度は[年4回]
    ※1,3,7,9月の各月末に発行
「薬剤情報印刷」印刷用PDFリーフレット(1.37MB)

じほう社のホームページはこちら (サンプル帳票のダウンロードができます。)



「写真付薬剤情報印刷連携システム」の2020年10月改定対応について(2020.09.21)

HOPE SX-S, LifeMark-SX版
「写真付薬剤情報印刷連携システム」ご購入のお客様

株式会社永和システムマネジメント
医療システム事業部
いつも大変お世話になっております。

「写真付薬剤情報印刷連携システム」に、HOPE SX-S, LifeMark-SXの2020年10月改定用プログラム交換を適用すると、
次の不具合が発生することが判明致しました。
誠に申し訳ございませんが、下記内容にて対処を実施して頂きますようお願い致します。

1.不具合内容

HOPE SX-S, LifeMark-SX の 2020年10月改定用プログラム交換適用後、薬情の印刷(じほう連携)を行った端末において、薬情が印刷できない、
かつ HOPE SX-S, LifeMark-SX で窓口帳票が印刷できなくなる問題が発生します。
(2020年10月改定 で HOPE SX-S, LifeMark-SX の会計データのCOPY句(HXRTK10.cbl)が変更されたため)



対象バージョン

 

・HOPE SX-S, LifeMark-SX 連携(外来版)

 

・HOPE SX-S, LifeMark-SX 連携(入院対応版)
  (※HOPE SX-R・EGMAIN-RX では、この問題は発生いたしません。)



条件

2020年9月16日にHOPEパートナーサイト公開の10月改定プログラム交換

「HOPE SX-S・HOPE LifeMark-SX【V1/V2】2020年4月改定用プログラム交換」

(SXS_V2L33.exe)が適用されている場合。


現象

プログラム交換適用後にHOPEメニューを起動して、会計で薬情を印刷する処方データを入力して保存しても、薬情が印刷されません。

また、タスクトレイにある「窓口帳票発行BG」が同時に終了してしまうため、入力を行った該当端末で帳票が出力されなくなります。

この時印刷されなかった帳票は、HOPEメニューを再起動することで印刷が行われます。


2.対処方法

以下のリンクより10月改定対応プログラムを取得して、HOPE SX-S, LifeMark-SXの2020年10月改定用プログラム交換と
同時に適用頂きますようお願いします。

ダウンロードはこちら(2020年10月改定対応資源)

ダウンロードした圧縮ファイルを展開すると「20200921_適用手順.txt」という適用手順を記載したテキストファイルが同封されております。
記載した手順に従って10月改定対応プログラムを適用してください。


3.問合せ先

お問い合わせについては、次のメールアドレスにお願いします。
   メール:medical-sales@esm.co.jp



弊社製品の新年号、消費税10%対応について

新年号対応について

2019年5月の改元にあたって、弊社製品の新年号への対応方法をお知らせいたします。
以下のリンクから製品ごとの対応方法をご確認いただき、各販社様にて改元までにご対応をお願いいたします。

   

対象製品

写真付薬剤情報印刷連携システム

弊社「写真付薬剤情報印刷連携システム」では、日付情報は全て西暦で扱います。
そのため、改元にあたっての設定変更やプログラムの改修はございません。

なおデータ連携の結果出力される「薬剤情報提供書」や「お薬手帳ラベル」につきましては、
じほう社様の「連動型写真付薬剤情報印刷システム」で年号の設定が必要です。
詳しい操作方法につきましては、じほう社様にお問合せ頂きますようお願いします。


 株式会社 じほう社様 お問合せ窓口 (じほう社のホームページへ)



診察券自動発行システム

診察券自動発行システムでは、新年号への対応が必要です。下記の新年号対応方法をご確認ください。


口座振替システム

口座振替システムでは、新年号への対応が必要です。下記の新年号対応方法をご確認ください。

注意事項

上記の設定変更は2019年5月1日以前に実施しても問題ありません。

 

消費税10%対応について

弊社製品の消費税対応について以下のとおりお知らせいたします。
   
以下の弊社製品について、増税後も設定変更やプログラムの改修はなく、そのまま継続してご利用ができます。

対象商品

  • 写真付薬剤情報印刷連携システム
  • 診察券自動発行システム
  • 口座振替システム


お問い合わせ

こちらからお問い合わせください。 担当者より、追ってお電話もしくはメールにてご返信いたします。

お問い合わせはこちらから

※「診察券自動発行システム」「自動精算機接続インターフェース」については、
2016年7月末をもって、取り扱いを中止させていただきました。