受託開発サービス

MISSION

お客様が求めるシステムを最適・最高品質で開発します。

お客様がシステム開発のプロジェクトに求めることは様々です。
早い段階でリリースしてニーズを検証したい、欠陥のないものをリリースしたい、などです。
私たちは、お客様の立場に立って寄り添い、最適品質・最高品質のシステム開発サービスを提供します。
これまで弊社が長く培ってきたシステム開発の経験をフル活用し、お客様のプロジェクトを成功に導きます。

特徴

1. 最適品質の提供

製品・サービスのライフサイクルの短縮化、市場ニーズの多様化は、ますます進んでいきます。その市場環境の中で、質の高い製品・サービスを作るには、早期に製品・サービスを市場に投入してフィードバックを得て改良し続けていくことが必要不可欠です。私たちは、10年以上にわたってアジャイル手法を実践し、多くの実績を積んできました。お客様と目標を共有し、様々な問題、課題に対して共に悩み・考え、アジャイル手法を駆使することで「最適品質」のシステムを提供します。


2. 最高品質の提供

社会基盤を支える情報システムは失敗が許されません。それゆえ「完璧」なシステムを提供するには、経験豊かな専門家と開発力が求められます。私たちは、失敗が許されない「最高品質」を求められる金融や医療の現場で、35年の実績と開発力を培ってきました。
「完璧」という言葉が存在しないシステム開発の領域で、私たちは「最高品質」をお約束します。


実績紹介

Case.ローン保証審査ツールのシステム化

〜高い技術力を武器に、システム稼働後不具合ゼロ〜

開発概要

お客様のローン保証業務のうち、保証可否の最終審査にて利用していた審査ツール(Excel)について業務効率と以下の課題点の改善のため、システム化を行った案件です。
現行ツールがExcelで作られていたことから、同様にシステムとして軽量であり、どのPCからでも利用可能であることが求められていたため、本開発ではMicrosoft .NET Frameworkを用いて、どの拠点からでも審査システムの利用が可能となるWebアプリケーションを構築しました。


現行課題

課題①

審査ツールには他システムのデータをユーザが手入力する項目が多く、また、審査ツールで判定した審査結果を他システムに手入力で行っていたため、入力ミスによる誤判定のリスクを減らす必要がありました。


課題②

審査の基準が頻繁に変わっていたため、審査ツールの仕様もこれに合わせ変更する必要がありましたが、マクロで複雑に組まれた処理仕様の変更はシステム部門でしか対応できず、基準改定に時間がかかっていました。

システム対応による効果

データ入力の自動化

他システムと連携することで、データ入力、判定結果入力の工程を自動化できました。手入力の手間と誤判定のリスクを軽減させ、業務効率改善に貢献しました。


審査基準変更の容易化

頻繁に変わる審査基準に対応するため、システム改修をすることなく、審査基準を編集できる機能を提案・実現しました。その結果、基準変更にスピーディに対応できる上、改修コストの軽減に貢献しました。


成功の理由

高い技術力

経験豊富な.NET開発者による実装で、システム稼働から処理不具合ゼロを実現しています。
システム全体としても安定稼働ができており、お客様から高い評価をいただいています。


ユーザとの連携

弊社の受託開発は常にユーザビリティを考慮した設計を推進しています。
この案件では実際の審査フローを想定した形のサンプルデータを提供いただき、ユーザに開発中のシステム画面を実際に触っていただくことで、我々が想定している動きが正しいかどうか・改善点がないかを確認していただきました。
このように開発の早い段階から、細かいレベルでの仕様の検討や、運用方法の検討を一緒に行うなど、ユーザと高い密度で関わりを持っていただくことで、高い品質を作り上げることを大事にしています。


Case.レガシーシステムマイグレーション

〜35年間培ったノウハウでレガシーシステムに対応〜

開発概要

レガシーシステム(ホストコンピュータ)で動作しているシステムをオープンシステム(Windowsサーバ)へマイグレーションした案件です。
元のアプリケーションのアーキテクチャを有効活用し、変更箇所を最小限にとどめる方式で対応しました。


開発を行うにあたっての課題

課題①

長期間にわたり稼働してきた莫大な業務システムを、品質を担保しながら所定の開発期間内で、開発する必要がありました。


課題②

新システムへ移行後もお客様にて運用保守を行っていただくために、オープン系のノウハウを蓄積して頂く必要がありました。

課題解決にあたってのアプローチ

既存資産の有効活用

ホストコンピュータ上で稼動しているCOBOLアプリケーションプログラムはそのままに、OSやミドルウェア(DBMS等)と連携する部分を新たに開発することでオープンシステムへの移行を実施しました。これにより業務仕様に関する設計作業期間・工数の削減を実現しました。


オープン系ノウハウの提供

共同で開発を行うことでレガシーマイグレーションに関するあらゆる場面に対応したソリューションおよびノウハウの提供を行うなど、技術サポートを実施しました。


成功の理由

ホスト開発のノウハウ

長期間にわたって開発された莫大なソースコードを改修するには、ホスト開発に関する広範囲なナレッジが必要でしたが、創業以来、35年間培ってきた弊社のホストコンピュータでの開発ノウハウとナレッジにより、柔軟に対応することができました。


お客様との連携

設計者がお客様先に常駐することでお客さまと密接な関係を築き、迅速な意思決定やサポートを行うことができました。さらにこの案件では、弊社にセキュリティルームを設置し、お客様の開発ルームとの通信回線を繋ぐことで、効率的な開発・テストを実施できました。
このように、お客様の状況に応じて様々な体制を提案させていただき、柔軟に対応していくことが可能です。


お問い合わせ/お申し込みフロー

1. お問い合わせ

お問い合わせいただいてから、開発/リリースまでの基本的なフローは下記になります。
お客様のご要望に応じて、システムの提案もしくは開発者の選定を行います。

お問い合わせ 〉ヒアリング 〉提案 〉開発 〉リリース

お問い合わせいただく際に、基本的な情報についてお伺いしています。
お知らせ可能な範囲で結構ですので、下記内容と共にお問い合わせください。


  • 業務の概要
  • システムで解消したい主要な課題
  • 開発要件(要素技術、進め方、スケジュール、成果物など)の概要
お問い合わせはこちらから
2. 契約パターン

ご依頼の要件に合わせて契約パターンを提案いたします。

請負型

システム開発一式の御見積もり、体制、
進め方などを提案させていただきます。

準委任型

ご依頼内容にあった技術者、稼働支援方法など
を提案させていただきます。

3. サービス例

ご依頼の要件に合わせてさまざまなサービスを提供いたします。


開発サービス

要件定義から納品、リリースまで責任持って対応いたします。また、要件定義、設計、製造など工程ごとに対応することもできます。


開発支援サービス

お客様のプロジェクトチームの一員となって業務や技術面でリードします。


保守サービス

弊社が開発したシステムの保守(機能改良、障害対応など)を行います。条件によっては弊社が開発したシステムでなくても保守を請けることも可能です。