組込みシステムは、私たちの身の回りの機器―自動車、携帯電話、テレビ、ゲームなど―に組み込まれて動いています。
いまや機器の性能は組込みシステムの性能に左右されてると言っても良いでしょう。
近年、組込みシステムは、規模の拡大、機能の多様化、高品質の確保がより求められると共に、ネットワークに接続されICTのようなサービス連携なども検討されるようになってきました。
私たちは、このように複雑化する組込みシステム開発へ、ICTで培った技術と知見を持ち込み、機敏に対応していきます。
私たちはこれまで、SOA、RapidPrototype、オブジェクト指向、Agile開発などICT分野で様々な取り組みをしてきました。
このようなICTの開発現場で培った技術・知見を組込みシステムの開発現場にも持ち込みます。
私たちは車載ソフトウエア標準化団体である、AUTOSAR/JasParの参画をはじめ、車載システムの開発に携わっています。
これらの活動を通して得られた、MDD開発、ソフトウエアのポータビリティや再利用性を向上させるための技術・知見を自動車以外のドメインにも提案・適用していきます。
私たちは高性能・高信頼を求められるLinux,Unixのデバイスドライバやファイルシステムの開発で10年以上の実績があります。
これらの技術・知見をAndroidなどの組込みシステムに適用していきます。