ソフトウェア開発
コンサルティング・教育

コンセプト

システム開発に潜むムダを取り除き、
システム開発に関わる全ての人が適正な価値を持続的に得られるよう、支援します。

私たちは Scrum やXP、Leanなどのアジャイル開発手法に早くから注目し、現場で実践してきました。
この経験を元に、ソフトウェアを開発するための実践的なノウハウをコンサルティングや教育を通じて提供いたします。
組織改革の第一歩は現場へのアジャイル開発の導入から始まり、
そこで得た知見はその後に続く、組織展開に必要不可欠なものとなります。
本サービスでは導入の始め方や、立上げ・定着方法、展開方法などを提供します。

アジャイル開発導入の提案例

運営手法の提案:Scrumを採用

Scrumをチーム運営のベースに提案します。
Scrumは漸進かつ反復型(インクリメンタル & イテレーティブ)のアジャイルソフトウェア開発手法の1つです。
他のアジャイル手法と比べ、プロジェクト運営の活動と役割に焦点を絞って定義していることが特徴です。

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体制の提案:チームの外と中から支援

チーム外の視点から、アジャイルコーチが各役割が目的に沿った行動を取れよう支援します。
また、推進者の方と導入状況を報告すると共に、進め方をすり合わせていきます。
活動を進める為の基本知識を講師が揃えます。

チーム内の視点から、メンターが作業タスクを消化しながら、活動が定着するのを支援します。

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進め方の提案:3ヶ月を1セットに立上げ~実践~評価

標準的な導入の進め方は、立ち上げ準備を2週間、実践を2ヶ月半、評価を最後の2週間で並行で行います。

特に、最初の立ち上げ準備が重要です。
チームに関わる主要な人とアジャイル導入の目的・目標を揃えたり、
インタビューを行うことで動機づけを行います。

次に、それらを元にキックオフを行うことでチームビルディングを行います。
更には、いきなり開発をスタートするのではなく、試しに1週間Scrumで運営し、
勘所を捉えてもらうことで、チームの立ち上りをスムーズに行います。

その後は、漸進かつ反復型(インクリメンタル & イテレーティブ)に開発がスタートします。

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株式会社永和システムマネジメントコンサルティングセンター

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