ニュース

INSIDE2014.08.01

永和システムマネジメントは、Rubyとアジャイル開発手法を用いた受託ソフトウェア開発とコンサルティングの専門組織、アジャイル事業部を発足します。

報道関係各位
ニュースリリース
                                                              2014年8月1日
                                                    株式会社永和システムマネジメント

永和システムマネジメントは、Rubyとアジャイル開発手法を用いた受託ソフトウェア開発とコンサルティングの専門組織、アジャイル事業部を発足します。

株式会社永和システムマネジメント(本社:福井県福井市、代表取締役:西村輝雄)は、2014年8月1日より、プログラミング言語Rubyとアジャイル開発手法を用いた受託ソフトウェア開発とコンサルティングの専門組織として、アジャイル事業部を発足いたします。

弊社のRubyやアジャイルに関連する仕事は、大半がエンジニアコミュニティでの人と人とのつながりがきっかけになっています。今後も、弊社のことを社外の方(お客さまやコミュニティ)によりよく知っていただき、ご支援いただきたいという思いから、アジャイル事業部の事業部計画書を公開することにしました。以下のURLに公開しています。 http://www.esm.co.jp/agile/businessplanesmagilediv_35th.pdf

発足の経緯、目的
永和システムマネジメントでは2006年頃から有志を中心にRubyでアジャイルに仕事をしようという気運が盛り上がり、アジャイル事業部の前身となるサービスプロバイディング事業部の事業の一環として、Rubyとアジャイルによる受託ソフトウェア開発およびコンサルティング事業を推進してきました。 アジャイル開発に対する認知度が高まり普及期に入っている中、Rubyとアジャイルに関連する技術力をさらに先鋭化させ、業界(ソフトウェアをビジネスの中心に据えている企業)にとって必要不可欠な存在となるため、より専門性を高めた新組織として、アジャイル事業部を発足します。 アジャイル事業部のエンジニアがよいと信じる「私たちのやり方」を徹底して実践することで、お客さまと私たちが「ハッピー」になることを目指していきます。

提供サービス(事業)
以下の2つの事業を生業とします。
1) Rubyとアジャイルによる受託ソフトウェア開発
2) アジャイル開発のコンサルティング(人材育成)
また従来の受託ソフトウェア開発の枠組みを超えた取り組みとして、
3) プロジェクトeiwakun(Idobata(註1)をはじめとするエンジニア向けのプロダクト開発)
4) 価値創造契約(註2)(初期費用0円の受託ソフトウェア開発)
に力を入れていきます。

事業部概要
事業部長:木下 史彦
所属部員数:27名(2014年8月時点)

株式会社永和システムマネジメント会社概要
株式会社永和システムマネジメントは福井に本社を置くSIベンダです。 2002年に東京支社を開設してから、アジャイル開発を軸に変化を抱擁するITソリューションを提供することに力を入れています。私たちは「お客さまに価値を提供し続けるシステム」を構築します。お客様の環境やビジネスの変化に適応するシステムを、お客さまと一緒に育てていきたいと思っています。
株式会社永和システムマネジメント http://www.esm.co.jp 

本件に関するお問合せ先
株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部
担当 :木下
住所 :〒110-0005
東京都台東区上野2丁目7番7号上野HSビル8F
TEL :03-5818-7400
FAX :03-5818-7340
E-mail:rubyagile@esm.co.jp

(註1) https://idobata.io/
(註2) http://www.esm.co.jp/service/new-agile-contracts-service.html

ニュースリリース(PDFファイル)は、こちら