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バンキングシステムのプロフェッショナルたち

35年の信頼と実績を体現するチーム。社会インフラを支えるクリティカルな環境で、お客様の満足度と自分達の嬉しさを常に一致させ、期待を絶対にうらぎらない。それを続けていくために何を価値とし、どうお客様と向き合うのか。

チーム名:金融システム事業部 銀行開発チーム

チーム体制:
プロジェクトマネージャー 三田村 岳周、小林 啓祐
開発リーダー 稲木 英一
プロジェクトメンバー 110名(協力会社含む)

1. MISSION ーミッションー

我々のミッションは、「銀行勘定系システム」の構築と安定稼働を維持することです。どんなシステムも、間違えることが許されないことに変わりはありませんが、銀行のシステムでは確実性がなによりも求められます。また、社会変化に対応した新しいサービスに柔軟に対応できるメンテビリティも重要です。

2. ADVANTAGE ー強みー

「投げない」「逃げない」「怯まない」DNA

今のバンキングシステムは、世の中でも群を抜いて複雑でクリティカルな情報システムに分類されます。
状況によっては、お客様でさえも見通しがつかない業務とITの組み合わせが存在しています。その中で、我々は「稼働してなんぼ」という気持ちで、何があっても「投げない」「逃げない」「怯まない」をモットーにチャレンジし続け、バンキングシステムの第一人者になる、という強いメンタリティを持っています。


圧倒的な業務知識と大規模チームを前進させる力

我々は創業当時から35年間、金融業務システムの開発に従事してきました。そのノウハウと経験は脈々と受け継がれており、他の追従を許しません。
新規システムの構築においては、要件や方針決定に時間が掛かかり揺れ動くこともしばしばあります。そのような状態においては、今できていること、足りていないことを見分け、解決していくことが求められます。前に進める項目を選択する/足りないことを見分ける知識を我々は持っています。
金融業務システムの開発は、数百人にも及ぶ大規模開発になることが多くあります。我々は、その大規模チームを前に進める責任を持っています。
さまざまな部門、さまざまな立場の人達と協議し、方向性や施策を打ち出し、それを実現していく。これは現場の最前線でやってきた我々がもっとも得意とするところです。

3. RESULT ー顧客評価ー

「当たり前のことを当たり前に、そして楽しげに」

「我々は、お客様から数々の表彰を頂いています。しかし、我々は表彰されるためにサービスを提供しているわけではありません。携わったシステムを無事に稼働させ、安定稼働を続けることで、お客様から信頼して頂く。それを35年間続けてこられている。この事こそが、我々が最も誇れることであり、お客様に感謝することです。まさに「継続こそ力なり」です。これまでの35年間続けてきたことを、これからも続けるために、「当たり前のことを当たり前に、そして楽しげに」をモットーに努めます。