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実践知

問題にぶつかりながら、行動の中で悟るもの、身についたもの、身につけたもの

私たちは、これまでの経験から得られた実践知を講演という形にまとめ、外部発信を行っています。
その一部を紹介します。

講演

平鍋健児

平鍋健児

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アジャイル開発の現在・過去・未来~今を知り、源流を訪ね、先を見据える~

概要

10年前に登場したアジャイル開発、ここに来て採用する企業がぐっと増えてきています。
それは、ビジネスのスピードと変化に合わせて情報システムを構築できるメリットに 気がつき始めたからです。
その一方でアジャイル開発の技術面のみに目を奪われ、“誤解”するマネジャーも多いです。
アジャイル開発の源流に遡りつつ、次のシステム開発に生かせるようにアジャイル開発の正しい本質を紹介します。

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木下史彦

木下史彦

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アジャイルアンチパターン~アジャイルの1周目で学んだこととXPの次の10年~

概要

「アジャイル開発は過去10年はイノベーター(革新的採用者)だけが使う1周目だったが、今はアーリーアダプター(初期採用者)が使う2周目に入った」と分析しています。
その1周目で学んだこととして、顧客や開発チームに対して陥りがちな6つの課題とその解決策を紹介します。

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角谷信太郎

角谷信太郎

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「ふつうのシステム開発~Rubyを活用した受託開発をアジャイルにするためのパターンの紹介」

概要

私たち永和システムマネジメントが普段の受託開発プロジェクトで実践している、アジャイルなシステム開発のすすめ方とその背景にある考え方をパターンとし て紹介します。
ここで紹介するパターンはいずれも私たちの過去4年間のRubyおよびRuby on Railsを活用したプロジェクト経験から見出したものです。

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諸橋恭介

諸橋恭介

実践Cucumber ~ユーザの視点でシステムの振る舞いをテストしよう

概要

CucumberはRubyで実装されたテストツールです。
プレインテキストで書かれたシステムの振る舞いを実行でき、日本語でも記述できます。
この振る 舞いは、ユーザや業務担当者にも理解できるため、互いの意思疎通を円滑にします。
もちろん、ユーザと合意した振る舞いをテストとして実行できること自体 も、開発者の大きなメリットです。
このツールを使って、顧客と開発者を結び、会話を増やして、双方のうれしさを高めていくことを目指しています。

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