
日本のアジャイル開発は、ここ数年で広く認知されるようになりました。
しかし、広く普及したがゆえに、アジャイル開発導入の目的や価値観は、多様化してきています。
私達のアジャイル開発は、「お客様と弊社がハッピーになる」ことを目的とし、
決して手法や方法論ではまとめきれない、実践知や価値観、それを届ける人で構成されています。
ここでは、アジャイル開発を実践しているメンバーに対して質問をし、回答を記載しています。
その生の声をから垣間見える価値観をお届け致します。
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メンバーに聞きました。あなたにとってアジャイルとは何ですか?
そのためにあなたがコミットメントできることは何ですか?
(そのためにコミットメントできること)
早く作って、早く動いているものを見せたいと思ってるので、その練度をあげていくことかですかね。
あとはその「早さ」をどうすればスケールできるかも考えています。
(そのためにコミットメントできること)
お客様にきちんとメリットやデメリットも含めて理解してもらうための説明責任を果たす。
また、開発チームをより強くするお手伝いをする
(そのためにコミットメントできること)
まずは、自分たちの組織をアジャイルにする。
それから、お客さまの組織もアジャイルにする。
(そのためにコミットメントできること)
「価値」とは何か?という定義付けは、自分としても業界としてもまだまだ不十分。
その意味付けを深めることでアジャイル開発の良さをより一層高める。
(そのためにコミットメントできること)
現場でできる「一歩」を考えて共有する
(そのためにコミットメントできること)
「これはよいものだ」と言われてきたが、最近ようやく「よさ」がわかりつつあるもの新しく入ってきた人に「これはよいものだ」と伝えたいもの
(そのためにコミットメントできること)
ソフトウェア開発にかける時間とお金の使いどころに気を配る。
掛けた時間とお金に対して納得感のあるソフトウェアと過ごした時間を提供できるよう心掛ける。
(そのためにコミットメントできること)
開発するソフトウェアを状況の変化に対応し続けられるように保つこと、お客様を含めたチームの一員として変化に対応し続けようとすることを心掛ける
(そのためにコミットメントできること)
そうした態度を身につけたい人に対して、身につける手伝いをする。自分自身も身につけようとする。