永和システムマネジメント

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問題にぶつかりながら、行動の中で悟るもの、身についたもの、身につけたもの

日本のアジャイル開発は、ここ数年で広く認知されるようになりました。
しかし、広く普及したがゆえに、アジャイル開発導入の目的や価値観は、多様化してきています。

私達のアジャイル開発は、「お客様と弊社がハッピーになる」ことを目的とし、
決して手法や方法論ではまとめきれない、実践知や価値観、それを届ける人で構成されています。

ここでは、アジャイル開発を実践しているメンバーに対して質問をし、回答を記載しています。
その生の声をから垣間見える価値観をお届け致します。

質問をクリックしてください。回答が表示されます。

メンバーに聞きました。あなたにとってアジャイルとは何ですか?

そのためにあなたがコミットメントできることは何ですか?

お客様に早く褒めてもらうこと。
(諸橋恭介 開発経験7年 現場リーダー)

(そのためにコミットメントできること)
早く作って、早く動いているものを見せたいと思ってるので、その練度をあげていくことかですかね。
あとはその「早さ」をどうすればスケールできるかも考えています。

良いソフトウェアを作るための方法
(西村直人 開発経験 13年 アジャイル導入コンサルタント)

(そのためにコミットメントできること)
お客様にきちんとメリットやデメリットも含めて理解してもらうための説明責任を果たす。
また、開発チームをより強くするお手伝いをする

開発者と利用者が垣根を取り払い、共同でよりよいソフトウェアをつくること
(木下史彦 開発経験12年 現場マネージャ兼アジャイル導入コンサルタント)

(そのためにコミットメントできること)
まずは、自分たちの組織をアジャイルにする。
それから、お客さまの組織もアジャイルにする。

動くソフトウェアを素早く、繰り返し提供することで、ソフトウェアの中に価値を生じさせていく態度。
より正確な言い方をすれば、アジャイルソフトウェアの12の原則のうち特に1文目を達成しようとする態度。
(Our highest priority is to satisfy the customerthrough early and continuous delivery of valuable software. Twelve Principles of Agile Software )
(森田秀幸 開発経験7年 現場リーダー)

(そのためにコミットメントできること)
「価値」とは何か?という定義付けは、自分としても業界としてもまだまだ不十分。
その意味付けを深めることでアジャイル開発の良さをより一層高める。

お客様が考えているシステム(ゴール)を最初に定義して突き進むのではなく一歩一歩方向調整しながら近づいていくということ
(柴田博志 開発経験4年 現場メンバー)

(そのためにコミットメントできること)
現場でできる「一歩」を考えて共有する

会社に入ったらそこにあったもの
(高橋健一 開発経験3年 現場メンバー)

(そのためにコミットメントできること)
「これはよいものだ」と言われてきたが、最近ようやく「よさ」がわかりつつあるもの新しく入ってきた人に「これはよいものだ」と伝えたいもの

有限の時間とお金をできるだけ有意義なものとして使って行くための活動。
人の心をプラスの方向に持って行くもの。
(伊藤浩一 開発経験13年 現場リーダー)

(そのためにコミットメントできること)
ソフトウェア開発にかける時間とお金の使いどころに気を配る。
掛けた時間とお金に対して納得感のあるソフトウェアと過ごした時間を提供できるよう心掛ける。

状況の変化に適応し続けようとする態度
(渡邊拓也 開発経験12年 現場リーダー)

(そのためにコミットメントできること)
開発するソフトウェアを状況の変化に対応し続けられるように保つこと、お客様を含めたチームの一員として変化に対応し続けようとすることを心掛ける

ひとが身につける態度として、目標と価値を大事にしながら、常によりよい方法を探し続けること。
(安井力 開発経験12年 現場リーダー)

(そのためにコミットメントできること)
そうした態度を身につけたい人に対して、身につける手伝いをする。自分自身も身につけようとする。

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