
1989年東京大学工学部卒業後、3次元CAD、リアルタイムシステム、UMLエディタJUDEなどの開発を経て、オブジェクト指向技術、アジャイル型開発の実践する「見える化」コンサルタントを生業としている。
自分でオブジェクト指向開発を実践していく過程で、テクノロジーからプロセスへ、そしてピープルへとその興味が移っていきました。現在は、「アジャイルな」すべてのものを志向しています。最近の仕事は、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)の開発や新しいアイディアの可能性への挑戦です。
翻訳書として、『アジャイルプロジェクトマネジメント』、『リーンソフトウェア開発』やXP関連の書籍が多数あります。
ちなみに、福井県大野市に住み、お酒と映画とJazzを愛しています。