
総合電機メーカの情報システム部を経て、2002/10より現職。
オブジェクト指向をはじめとするソフトウェア開発技術および、アジャイルソフトウェア開発手法の導入に関するコンサルタントとして活躍。 現在、ソフトウェア開発現場を楽しいものとするため、アジャイルソフトウェア開発の実践・コンサルティングから得られた知見をもとに体系化した、チームファシリテーションの普及に注力している。
2000年にアジャイルソフトウェア開発手法の一つであるXPを知って衝撃を受けました。 それまで学んだ手法は、後で手直しをするとコストがかかるので、手直ししないようにするためにどうするのかという考え方に基づいていました。 しかしXPは、後で手直しないということは幻想にすぎず、手直しのコストを低く抑えるためにはどうすればよいかという点に注目しています。 更には、作るものだけではなく、作る人にも焦点を当てているのです。そして、持続可能な社会についてまで言及されていました。
ソフトウェア開発にかかわる人が、今よりも少し幸せになる手段の一つとしてアジャイルの考え方を活かしていただければと願っています。
・オブジェクト倶楽部 事務局長
・プロジェクト・ファシリテーター協会 副理事
・アジャイルプロセス協議会運営メンバー
・XPユーザグループ 企画委員
・ソフトウェアテストシンポジウム 実行委員