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お客様と当社がハッピーになることを目指す

私たちのアジャイル開発は、「お客様と弊社がハッピーになる」ことを目的とします。

日本のアジャイル開発は、一昔前のイメージ(小規模・研究開発でしか使えない)から大きく様変わりし、広く認知されるようになりました。

しかし、広く普及したがゆえに、アジャイル開発導入の目的や価値観は、多様化しています。
なかには、本来のアジャイル開発の良さを失っている導入もあるかもしれません。

私たちのアジャイル開発は、「お客様と弊社がハッピーになる」ことを目的とします。
私たちはこの10年間、アジャイル開発で多くの信頼と実績を築いてきました。
それは、アジャイル開発の良さを真摯に守り、取り組んできたことを、お客様からご評価頂いたからです。

私たちのアジャイル開発は、決して手法や方法論ではまとめきれない、実践知や価値観、それを届ける人で構成されています。

私たちは、アジャイル開発でお客様と一緒に、「お客様と弊社のハッピー」を作り上げます。

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私たちのアジャイル開発とは

提供できる価値

従来型の開発では、最後に動くものが見れるのに対して、アジャイル開発では、作ったシステムを頻繁にリリースすることで、顧客と定期的かつ頻繁に打合せを行います。
それにより、以下を価値として提供可能です。

・市場適応性向上
・生産性向上
・ソフトウェア品質向上
・リスク軽減
・開発の見える化
・多能工人材育成
・チーム力向上
・企業文化変革

特徴

  • イテレーション型開発
    1-2週間の短い間隔(イテレーション)で反復型の開発を行います。
  • 効果的な開発手法
    開発作業はペアプログラミングやテスト駆動開発の手法を用い品質を向上させ、自動化を進めることで効率化を図ります。
  • 継続的な全体最適化
    継続的にチーム全体の改善を行い、ムダや障害を排除して生産性の向上を目指します。

イテレーションの基本的な流れ

  • 計画
    初日にお客様と一緒に計画を立てて、そのイテレーションのスコープを決定します。
    イテレーション毎に半日から一日程度の時間をかけます。
    お客様には機能や作業の優先順位や仕様の最終決定を行って頂きます。
    最終決定された要求はバックログとして管理され、開発チームは日々の作業(タスク)詳細化していきます。
  • 開発
    テスト駆動開発、ペアプログラミング、受入テストの自動化に代表される効果的な各種手法を取り入れ、高い生産性や品質を実現します。
    それらによりイテレーションの最終日には、サービスをリリース可能な状態にします。
  • 改善
    各イテレーションにふりかえりを行い、チームを改善していきます。
    ふりかえりとは、チームの良かった点/問題点/行動を共有するミーティングです。
    良かった点は継続的に実施し、問題点は解決するための行動をチームで考え、実施します。
    このふりかえりの結果は、チームが見えるところに貼りだし、常に意識します。

サービス

アジャイル開発コンサルティング

アジャイル開発コンサルティング

開発プロジェクトを成功に導くことを目的に、さまざまな「現実的に現場で使える技術として提供すること」を私達のミッションと考えております。

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アジャイル受託開発

アジャイル受託開発

私たちは、お客様と業者の枠を超えて同じゴールを目指すチームとして一丸となって取り組み、「お客さまに価値を提供し続けるシステム」をお客さまと一緒に育てていきます。

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